インターンシップは『若年(35歳以下)職業訓練生が、在学中に企業などで一定期間、自ら専攻・将来のキャリアに関連した教育体験を行う教育制度』のことです。
■今なぜ職場実習が必要なのか?
フリーター志向者や短期離職者の増加が社会問題となってきています。そして若年者たちの職業観・就職意識の希薄化、多様化が考えられます。そのため、職業人として必要な基礎能力を養い、働く意識を確立させるための教育がますます重要になってきます。
■実習生にとってのメリット
職業体験を通して、社会・企業の求める人材を知ることにより、仕事に対する興味・関心・学習意欲を高め、自立心が向上し、ビジネスマナーや職業人意識を身に付けることができます。
■企業側にとってのメリット
企業・職場の実態を理解してもらう良い機会となり、広く社会に開かれた企業姿勢が認められ、社員は実習生と接することで仕事に対する意欲や向上心が高まり職場の活性化にもつながります。